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鯛サビキ

鯛サビキ基本タックル

ロッド ● 各メーカーより発売されている船用ロッド。。
●20号前後の柔らかい物、固過ぎるとノリも悪くアタリが有っても食いこみ悪く
離すのとバレが多くなります。
メバルサビキ用 の少し固いタイプが良いかと思います。
●竿の長さは3.5m前後がお薦め、短いロッドは船の揺れでサビキが落ち着かない、食いこみが悪い
くわえても離す、バレやすい、連になりにくい、サビキが縺れやすいなどなどデメリットが多いです。
●逆に4.0m以上の物は重くなりますので1日やると疲れます。
●ガイドタイプは軽い、糸が速く落ちる、アタリが取りやすい、デメリットは穂先に絡みやすいです。
インターラインタイプは穂先に絡みにくいのが良く、デメリットは重い、糸落ちが若干遅いなど。
どちらもお勧めですので自分に有う方を使うと良いかと思います。
※ 鯛ラバロッドなど専用でない物は釣果がかなり落ちますのでお薦め出来ません。
●無い場合はレンタルタックルをお使い下さい。
リール ●両軸リール、ドラグ やパワーはそれほど必要有りませんので
コンパクトタイプの軽い物を使われると良いかと思います。
●電動リールは重いのと口切れしてバレやすいなどデメリットが多く、水深も浅いので必要ありません。
ライン ●PE1.0~1.2 号を100m巻いておいてください。
※ ナイロンラインや太いPEではオマツリの原因となりますので注意!
リーダー 必要無し、サビキに直 結でOK。
サビキ ●時期や場所によって チョグリ、サバ皮など使い分けます。
●サビキの違いで大幅に釣果に差が出ますので必ず船長指定のものをお使い下さい。
●無い場合は船に有ります、お薦めサビキは格安にて販売しておりますのでお気軽にどうぞ。

鯛サビキ(釣り方)

仕掛け投入 ●1番のコツは仕掛け が長いのでもつらさないようすること。
初挑戦の方は朝一しっかりアドバイスしますので仕掛け投入から回収まで段取り良く出来よう
早めに慣れて下さい。
●後はアナウンスが有ったら即投入、当船では食いそうな魚探反応に船をピンポイントでつけます。
食わないような反応でダラダタ流しません。
投入が遅れれば間に合わない場合も結構有りますので要注意!
誘い方 ● 巻き釣り:基本は底についたら根掛りしないよう少し浮かします。
後は船長指定のタナまでじわ~っとゆっくり巻くだけです。
巻き速度は早すぎると食わず、遅すぎるとアタリが出にくい。
早すぎず遅すぎず潮に合わせてアタリが有るスピードを探すのがコツ。
●シャクリ釣り:シーズン初期はこの釣り方が多いですが巻き釣りとはサビキが違うので注意。
じわ~っとロッドの長さ分で上下に誘います、短い竿では出来ません。
●あと注意する点は船のアップダウンで竿がフラフラとブレないようにする。
特に巻き釣りの場合は注意!
アタリ~ヒットまで ●この時期はアタリは 明確に出ません、微妙なコッコッという感じ。
そのまま巻いていると離します、なので適当にやっていればアタリを見逃すことが多く、
集中していないとアタリが無いと感じていることも良く有りますので注意。
●アタリが有ってからはアワセ方はシャックって大きく合わるような事は無く、巻きアワセが推薦。
コツコツ連続してアタリが有ったら巻きスピードを上げてみて下さい。
この後に鯛がゴツゴツっと突っ込むとフッキング完了。
●後は糸が緩まないようにテンションを掛けたまま巻く。
あまりゴリゴリ巻くと口が切れてバレますので注意!
鯛の引きが強い場合は引きがおさまるまで止めておいて下さい。
とり込み ●とり込みはサビキを手繰ってタモで各自すくって下さい、手繰る時に針が手に刺さらないように注意!
釣れた魚 ●釣れた魚は各自クーラー又はイケス(桶)に入れておいて下さい。
イケス(桶)に入れた魚は釣れない時間に船長が〆て回ります。

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